リオのブログ

音楽について書いてるつもり

『 M-TRACK SOLO』のマイク入力が上手くいかない

先日買ったオーディオインターフェースM-AUDIOの『 M-TRACK SOLO』、マイク入力がやっぱり上手くいかない。

 

前の記事にも書いたけど、ツマミが10メモリまであって、9と10の間でいきなり大きくなる問題。

9以降はかなり音が小さい問題…。

 

「パソコン側で音量を調整せよ」との回答だったけど、マイク入力は大きいままなんだから、割れた音をパソコンで小さくするだけなんじゃないかな?

実際試してみたけど、そんな感じだった気がする…。

他のオーディオインターフェースもこんななのかな?

価格の高いオーディオインターフェースは調整も滑らかに細かくできるのかな?

それとも、M-AUDIOの『 M-TRACK SOLO』でもできるけど、私が買った商品が実は故障してるとか?

 

全く使えない訳ではないから、ツマミを10にして、マイクから少し離れて歌えば良いかと思ってる。

何だか悲しいけど、負けないぞー!

 

歌声の録音方法を調整中

今日は20分くらいだけ、歌声を録音することができた。

でも、今日録音した音声はとても使えたものではない。

 

私が使っているオーディオインターフェースM-AUDIOの『MーTRACK SOLO』だ。

マイク入力のツマミの目盛りは10まであるんだけど、9まで音が小さくて、10でいきなり大きくなる。不良品かな?

 

最初に録音した時は10の目盛りで録音したんだけど、音が割れ気味だったから、次回は少しメモリを下げて大きな声で録音しようと思っていた。

 

そして歌の録音2度目の今回。

マイク入力の目盛りは10のうちの9、大きな声を出そうと頑張って声を出した。

その結果、録音した音はとても小さく、歌のトラックを6つくらい重ねてやっと普通の音量になる感じだった。

大きく歌おうと頑張って歌うのも、必死なのがよくわかって全然ダメだった。

マイク入力のメモリは10にして、マイクから離れて歌うのが、この機材と私には一番合ってるのだろうと思った。

次回はそうしよう。

 

それにしても、9の目盛りまで音が小さいのが気になる。

このオーディオインターフェース以外には使ったことがないので、おかしいのかどうか自分で判断しかねる。

 

M-AUDIO『M-TRACK SOLO』がやってきた!

先日、初のオーディオインターフェースを買った。

M-AUDIOの『M-TRACK SOLO』だ。

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Pro Tools|First M-Audio Edition』などのDAWソフトウェアも使えると思っていたけどよく分からず、結局GarageBandで使ってる。

これにヘッドホンを接続したけど音が出ず、メーカーに問い合わせをしようとして色々操作を確認してたら、「OUTPUT」のつまみを回していないことに気付いた。

そしてつまみを右に回したら、無事にヘッドフォンから音が出た。

 

このオーディオインターフェースを使う前に、実はMacBookで歌を録ってみたりした。

モニタリングは音がズレちゃってちゃんとできないから、ヘッドホン越しに聴こえる自分の声を頼りに録音した。

そして、伴奏と歌のズレを音で合わせ直す、ということをしていた。

その時の音声を聴いた時に、鼻声だったり、声がこもっていたりしたので、初めてオーディオインターフェースを使って歌声を録音するときはそうならないように意識をして臨んだ。

 

15曲くらいを1、2回くらいずつ録音した。

そう言えば、マイクがこれがまたダイナミックマイク

beyerdynamicというところのもの。

今までオーディオインターフェースを持っていなかったから、ずっとクローゼットの中にあったもの。

やっと使える!使えるんだけど、今考えるとなんでコンデンサーマイクを買わなかったかなと思う。

買った当時は高くて買えなかったのかな?

これ、いくらしたんだろう?もう忘れた。

コンデンサーマイクは繊細で扱いが難しい、と聞いていたのもあって買うのはやめたのかな。

今、買ってみたいコンデンサーマイクは、audio technica(オーディオテクニカ)の『AT2020 コンデンサーマイクロホン』だ。


 

 

でも、いつ買えるかなぁ。

マイクもだけど、歌い方も考えものなのでなぁ。

プロの歌手のCDとかを改めて注意深く聴くと、とても頑張って歌っていることに気づく。

自分が歌を頑張って録っていた10年以上前にも気付いていたことだと思うけど、再確認した。

マイク入力のツマミは、最後の方で一気に音量が上がる気がして、一番右に合わせないと録音する音が小さくなると思い、一番右、つまり「10」のメモリにしていた。

でもそれだと、張り上げて歌ったら音が割れてしまう気がする。

頑張って張り上げて歌うことが必要だと思うので、次はもう少しメモリを下げて、張り上げて頑張って歌ってみようと思う。

でも、うるさくないかな…。

 

リズム感も悪い。

のってない。

歌うのに必死。

声色を考えるので精一杯。

声色は自然で、まずは曲にのることが大事だと思うんだけど。

鼻声とか喉を開きすぎたような声とかを改善しようと思って、必死になっていたんだな。

 

まあ、まずは歌声の改良だな。

そして、マイクの入力のツマミの目盛りを下げても、上手く録れたらいいな。

 

しょっちゅう録音できる訳じゃないから、普段は録音した音声を編集してMP3にしてスマホに入れてヘッドホンで聴いて気になるところを確認してる。

次に歌を録音する時に、気を付けて改善しようと思って。

でも、そういう気になるところが見つかると、早く録音し直したくなる。

 

 

のろのろ制作

今作っている曲のアレンジを5パターン作ると書いていたけれど、やめようかな。

新しい曲を作った方がいいような気がしてきた。

EDMバージョンとピアノバージョンの2パターンは作ろうと思ってるけど。

今はまだEDMを作っている途中。

中々進まない。

 

予定していた他のパターンはポップとロックと幻想か。

うーん、どうしようか…。

悩むところだ。

 

歌詞も1パターンはできたけど、EDMバージョンを作っていると、違う歌詞の方がいい気がしてきた。

それで、歌詞もまた違うパターンを作っているところ。

サカナクションの山口さんは数十パターンも歌詞を考えるんだって。

私はまずインプットが必要なのか、それとも自分を振り返って掘り下げることが必要なのか。

私の引き出しは2つくらいしかないんじゃないのかな。

 

調べながら作る

前の記事で作っていると書いた曲は、まだ作成途中。

歌詞も説明調な気がして、なんかキャッチーじゃないなーと悩み中。

 

曲のアレンジは5パターン(EDM、ピアノ、ポップス、幻想的に、ロック)作ってみようと考え中。

少しワクワクしてたけど、今となっては大変そうとかめんどくさそうと尻込み中。

 

歌詞もアレンジも、じっくり考えてみたいと思ってる。

ただ作るだけじゃ、今までみたいなノロノロ成長しかしない気がしたから。

 

前に録音してた『YOU』の自分の歌声を久しぶりに聴いたんだけど、なんだか喉開き過ぎみたいな声っていうか、あんまり良くないのが分かるようになった。

客観的に聴けるようになるのは難しいな。

まだできる自信がない。

 

今作ってる曲は、元々レディー・ガガさんみたいな曲にしたいと思ってたんだよね。

でも、メロディーとコードだけで聴いてたらピアノだけのアレンジも叙情的で良さそうだと思って。

ポップスは星野源さんの曲みたいにしたいと思ったりしてる。

でも、これは変わるかも。

 

完全なるキャパオーバーだけど、調べながら作る感じだろうな。

やるぞ!

おーっ!

 

今からやる音楽

今、作成途中の曲が1つある。

1番の歌メロとコードだけ作った。

それから歌詞を考えて曲を作っていこうと思っていたんだけど、まだ歌詞も途中。

途中というか、一旦中止中。

それで、改めて歌詞の書き方とか調べたりした。

今は、あるサイトを読んでいる途中。

 

でもそのサイトで、「作詞家とシンガーソングライター(アーティスト?)の歌詞の書き方は違う」みたいなことが書かれていて、また脱線。

「そもそも、私はどういう風にしたいのか?」

「どんな曲が作りたくて、どんな世界観を表現したいのか?」

とか考えたりして、今日は絵も描いたりした。

 

優里さんの『ドライフラワー』という曲の本人による歌い方解説動画も聴いた。

ずっと前から、自分はもっと”大げさ(なんと言ったらいいか、もっと表現力豊かにという感じ)”に歌う必要があると思っていたけど、思っていたよりさらにたくさん工夫する必要があると思った。

 

昨日は、noteに載せていた曲を載せ直した。

以前、GarageBandで作った2曲を少し設定を変えて書き出し直したら、前より音を大きくすることができた。

ミキシングやマスタリングなども、もっと考えなくてはいけないと思ってる。

 

そして、「そもそも曲を作るとは?」ということに関してもっと知りたい。

それで、『作曲少女2』がいよいよ読みたくなってきた。


 

 

作詞についても迷ってるけど、”まずは作曲”なのかもしれない。

なのかもしれないと言うか、音楽なんだしやっぱり作曲が先だよなぁ。

 

作詞をしていると、自分の薄っぺらさとかが見えてくる。

『作詞少女』の内容は「作家になるには自分と向き合う覚悟が必要なんだ」みたいなことが書いてあったような気がする、というようなことがボンヤリと頭の中に浮かんだ。

「ダメな自分も受け入れて」、それで…まだ頭に入ってないな。

また読み直したいな。

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知りたいことがたくさんあって、あっちこっちに脱線して飛び移りまくってる。

作詞、作曲、歌唱法、ミキシング、マスタリング、セルフプロデュース、自分の理想の世界観、自分のこと…。

でも、少しでも、ワクワクして楽しい気持ちはありそうだから良かった。

そのくらいの熱意でやり続けて良いのか不安にはなるけど。

 

「なんで今更」って思われるかもしれないけど、わかってきたのが今なんだから、今からやる。

 

 

 

自分にとってどうか

歌詞分析やバンドスコアの打ち込み、既存曲を聴くなどやり始めて2日目。

やること自体はまあいいんだけど、やるほどに自分には向いていないのかと不安になる。

 

ある人の歌詞分析をしていて、その人の歌詞の魅力についてネットで調べたりもした。

その人は自分のことを作家だと考えていて、歌詞を書くのも苦にならないみたいで。

 

それは、その人にとって「歌詞とはこういうもの」という考えがあるから、歌詞がかけるんだろう。

それが私にはない。

歌にとって歌詞はどういうもの(例えば、「飾り、主張、代弁、共感、教訓」)で、とか。

自分にとって歌詞はどういうもので、とか。

その前に、歌とはこういうもので、とか。

 

歌に対する私の位置付けは一応ある。

私にとって歌は「嗜好品」みたいなものだ。

歌を身近に感じている人、歌に共感したり支えられたりする人にとっての歌は「食事」みたいな感じなんじゃないか。

私にとっての歌は「嗜好品」「娯楽」「鑑賞品」みたいな、プラスアルファのものだ。

”共感される歌詞”が支持されるとはよく聞くけど、私自身の歌詞の好みは共感するかどうかで決めていない。

歌詞に共感して感動する時もあるけど。

そればかりが聴きたい訳でもない。

歌詞に関して、まだ答えは出ていない。

 

『ブルーピリオド』という漫画がある。

それを読んでいても、何かものを作る人はそれを好きになるキッカケがあるものなのかと考えたりした。

私はそうじゃない。

そんな人間でも、作詞作曲できるのか?

しても良いのか?

曲に対する自分の理想はあると思う。

”あると思う”というくらいに漠然としている。

それを突き詰めればいいのかな?

 

でも、どうしてもやりたいこと、という訳ではないのではないか。

だとすれば、何のために私は作詞作曲しているのか。

歌うため?

歌うためなら、歌いたい既存曲はたくさんある。

なぜ自分で作らなければならないのか?

自分をわかって欲しいという自己表現?

誰かを助けたい?

 

漠然とした”自分の理想の曲”というのが作れるのなら、好きになるキッカケや動機や信念がなくても問題ないのかな?

いや、信念はないと、作れないかもしれない。

作詞とはこういうものだ、という指針。

作詞作曲について、他人にとってどうかの前に、自分にとってどうかと考える必要がありそうだな。

 

 

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