リオのブログ

音楽について書いてるつもり

今からやる音楽

今、作成途中の曲が1つある。

1番の歌メロとコードだけ作った。

それから歌詞を考えて曲を作っていこうと思っていたんだけど、まだ歌詞も途中。

途中というか、一旦中止中。

それで、改めて歌詞の書き方とか調べたりした。

今は、あるサイトを読んでいる途中。

 

でもそのサイトで、「作詞家とシンガーソングライター(アーティスト?)の歌詞の書き方は違う」みたいなことが書かれていて、また脱線。

「そもそも、私はどういう風にしたいのか?」

「どんな曲が作りたくて、どんな世界観を表現したいのか?」

とか考えたりして、今日は絵も描いたりした。

 

優里さんの『ドライフラワー』という曲の本人による歌い方解説動画も聴いた。

ずっと前から、自分はもっと”大げさ(なんと言ったらいいか、もっと表現力豊かにという感じ)”に歌う必要があると思っていたけど、思っていたよりさらにたくさん工夫する必要があると思った。

 

昨日は、noteに載せていた曲を載せ直した。

以前、GarageBandで作った2曲を少し設定を変えて書き出し直したら、前より音を大きくすることができた。

ミキシングやマスタリングなども、もっと考えなくてはいけないと思ってる。

 

そして、「そもそも曲を作るとは?」ということに関してもっと知りたい。

それで、『作曲少女2』がいよいよ読みたくなってきた。


 

 

作詞についても迷ってるけど、”まずは作曲”なのかもしれない。

なのかもしれないと言うか、音楽なんだしやっぱり作曲が先だよなぁ。

 

作詞をしていると、自分の薄っぺらさとかが見えてくる。

『作詞少女』の内容は「作家になるには自分と向き合う覚悟が必要なんだ」みたいなことが書いてあったような気がする、というようなことがボンヤリと頭の中に浮かんだ。

「ダメな自分も受け入れて」、それで…まだ頭に入ってないな。

また読み直したいな。

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知りたいことがたくさんあって、あっちこっちに脱線して飛び移りまくってる。

作詞、作曲、歌唱法、ミキシング、マスタリング、セルフプロデュース、自分の理想の世界観、自分のこと…。

でも、少しでも、ワクワクして楽しい気持ちはありそうだから良かった。

そのくらいの熱意でやり続けて良いのか不安にはなるけど。

 

「なんで今更」って思われるかもしれないけど、わかってきたのが今なんだから、今からやる。

 

 

 

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