リオのブログ

音楽について書いてるつもり

M-AUDIO『M-TRACK SOLO』がやってきた!

先日、初のオーディオインターフェースを買った。

M-AUDIOの『M-TRACK SOLO』だ。

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Pro Tools|First M-Audio Edition』などのDAWソフトウェアも使えると思っていたけどよく分からず、結局GarageBandで使ってる。

これにヘッドホンを接続したけど音が出ず、メーカーに問い合わせをしようとして色々操作を確認してたら、「OUTPUT」のつまみを回していないことに気付いた。

そしてつまみを右に回したら、無事にヘッドフォンから音が出た。

 

このオーディオインターフェースを使う前に、実はMacBookで歌を録ってみたりした。

モニタリングは音がズレちゃってちゃんとできないから、ヘッドホン越しに聴こえる自分の声を頼りに録音した。

そして、伴奏と歌のズレを音で合わせ直す、ということをしていた。

その時の音声を聴いた時に、鼻声だったり、声がこもっていたりしたので、初めてオーディオインターフェースを使って歌声を録音するときはそうならないように意識をして臨んだ。

 

15曲くらいを1、2回くらいずつ録音した。

そう言えば、マイクがこれがまたダイナミックマイク

beyerdynamicというところのもの。

今までオーディオインターフェースを持っていなかったから、ずっとクローゼットの中にあったもの。

やっと使える!使えるんだけど、今考えるとなんでコンデンサーマイクを買わなかったかなと思う。

買った当時は高くて買えなかったのかな?

これ、いくらしたんだろう?もう忘れた。

コンデンサーマイクは繊細で扱いが難しい、と聞いていたのもあって買うのはやめたのかな。

今、買ってみたいコンデンサーマイクは、audio technica(オーディオテクニカ)の『AT2020 コンデンサーマイクロホン』だ。


 

 

でも、いつ買えるかなぁ。

マイクもだけど、歌い方も考えものなのでなぁ。

プロの歌手のCDとかを改めて注意深く聴くと、とても頑張って歌っていることに気づく。

自分が歌を頑張って録っていた10年以上前にも気付いていたことだと思うけど、再確認した。

マイク入力のツマミは、最後の方で一気に音量が上がる気がして、一番右に合わせないと録音する音が小さくなると思い、一番右、つまり「10」のメモリにしていた。

でもそれだと、張り上げて歌ったら音が割れてしまう気がする。

頑張って張り上げて歌うことが必要だと思うので、次はもう少しメモリを下げて、張り上げて頑張って歌ってみようと思う。

でも、うるさくないかな…。

 

リズム感も悪い。

のってない。

歌うのに必死。

声色を考えるので精一杯。

声色は自然で、まずは曲にのることが大事だと思うんだけど。

鼻声とか喉を開きすぎたような声とかを改善しようと思って、必死になっていたんだな。

 

まあ、まずは歌声の改良だな。

そして、マイクの入力のツマミの目盛りを下げても、上手く録れたらいいな。

 

しょっちゅう録音できる訳じゃないから、普段は録音した音声を編集してMP3にしてスマホに入れてヘッドホンで聴いて気になるところを確認してる。

次に歌を録音する時に、気を付けて改善しようと思って。

でも、そういう気になるところが見つかると、早く録音し直したくなる。

 

 

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